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星野JAPANのうさんくささの指摘と応援をします。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000011-ykf-spo
野村、岡田野球に衝撃! 夢は“トリプルストッパー”

これは星野中日時代に落合-岩瀬-サムソン-宣の鉄壁リレーがあったことを余りにも
無視しすぎです。

岩瀬-落合-ギャラード
岩瀬-大塚
も忘れないで欲しい。


楽天・野村監督が、ついに岡田阪神に感化された!? 岡田監督自慢のJFK、“トリプルストッパー”戦術を「野球の神髄」と激賞。これまで「無策というか野球をナメとる」と軽視してきた岡田監督をまねて、終盤を任せられるリリーバーを3枚そろえたい考えを示した。

 今季阪神との最終戦で1-8と完膚なきまでにやられた野村監督は「野球のルールが変わったね。9イニングじゃないのか、野球は。6イニング? 今の阪神には勝てない。力の差がありすぎた」としみじみ振り返った。

 野村監督が阪神の強さの要因として特に強調していたのが、岡田監督が構築してきた試合中盤までにリードを奪い、久保田、ウィリアムス、藤川の3枚で終盤を締めるシステム。90年代に頂点をきわめた名監督の立場から、その革新性をこう評した。

 「野球は終盤が大事。ダブルストッパーは前からあったが…。阪神のやっていることはある意味、野球の神髄。近代野球の新しいスタイルだね。初めに描いてこういうチームを作り出したのか、たまたまなのかわからないけど。まあ、俺はたまたまだと思うけどね」

 ノムさんらしく手放しで褒めはしなかったものの、岡田監督を称えてみせた。

 野村監督自身、70年代の南海監督時代に当時メジャーの主流になりつつあった投手の分業制を取り入れたこともあり、ここ数年、阪神のお家芸となっている3枚ストッパー戦術に強く関心を寄せていた。「今後、まねするところも出てくるだろう」とも話す。

 ならば、自軍で同様のシステムを-といかないところに、野村監督の苦悩がある。リリーフエース小山の信頼性の低さを嘆いて、「先発組からリリーフにおろすことを考えないかん。今リリーフやってるヤツを先発に替えるとかな。後半の方が大事だから。ウィリアムスのように外国人を1枚挟んでるのがいいよな。『オレの仕事』と割り切って毎日でも投げるでしょ」と野村監督。楽天版「JFK」の実現はなかなか難しそうだ。

 いずれにせよ、岡田監督の就任直後に「色が見えませんな」と言っていた野村監督が、一部でも「岡田色」に染まることになるかもしれない。
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いつのまにか稀代の千両役者になってます。

 朝青龍 エリカ様に変身!?「別に…」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000037-spn-spo
 
勝ち越した朝青龍は「別に…」とふてぶてしさも復活
 
 大相撲初場所9日目は21日、両国国技館で行われ、横綱・朝青龍が気迫の相撲で関脇・安馬を下し、1敗を死守した。しかし、終始ご機嫌斜めの横綱は勝ち越しの印象を聞かれても女優、沢尻エリカばりの素っ気ない受け答え。久々にふてぶてしさも復活し、後半戦の追い込みに意欲を燃やした。全勝の横綱・白鵬は平幕・若の里を豪快に投げ捨てて9連勝。1敗は朝青龍と平幕・旭天鵬。2敗に平幕・朝赤龍、鶴竜、普天王の3人となった。

 土俵外では騒動が起きなくても、希代の千両役者はちゃんと見せ場を用意していた。安馬を下して昨年名古屋場所以来となる給金直し。支度部屋で「ホッとしましたか?」と印象を問われた瞬間、仏頂面の朝青龍の口から驚きの一言が飛び出した。

 「別に…」

 これぞ、司会の元女子アナも絶句したエリカ節。昨年秋に女優の沢尻エリカが、ぶっきらぼうにつぶやいた名文句に周囲は度肝を抜かれ、しばらく静寂が続いた。朝青龍は最後まで不機嫌モードを貫き、周囲を見回しながら「チッ」と吐き捨て、支度部屋を後にした。

 報道陣の前ではふてぶてしさを全開させたが、肝心の土俵では冷静さを失わなかった。この日も立ち合いで踏み込めず、安馬の右のど輪で体を反らされた。しかし、左上手を取って、じっくりと体勢を整えると、最後は内無双を試みながら絶妙のタイミングで投げ捨てた。苦戦しながらも1敗をキープし、全勝で走る白鵬を追走。綱渡りの相撲は続くが、北の湖理事長(元横綱)は「必死さが強く出ている。結果を出さなくてはいけないという気持ちも強い」と評価。朝青龍も「(安馬は)しぶといね。乗せると何をするか分からないし、マイペースでいかなければと思った」と相手の成長を認める余裕ものぞかせた。

 最強のヒール横綱に9日目にして“らしさ”が戻ってきた。師匠の高砂親方(元大関・朝潮)も「あいつから激しさを取ったらただの相撲とり」と擁護し、朝青龍も「これからが大事だからな」と荒々しく反攻を宣言した。今後もその品格のなさを糾弾する声は収まる気配はないが、ドルジ様は「そんなのかんけーねー」と、わが道を突き進む。 

 

ヒールを貫いて頑張って欲しいです。
どうせなら不祥事を起こした企業にこぞって検証を出してもらいたいですね。

朝青龍の懸賞たったの2本/初場所
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000012-nks-fight

横綱なのに懸賞がたったの2本―。朝青龍(27=高砂)の懸賞が激減した。豊ノ島に土俵際まで追い詰められながら、逆転の上手投げで4勝目を飾ったが、つかんだ懸賞は薄っぺらだった。スポンサー側は危なっかしい言動、土俵上での態度を警戒。かつては常に2ケタの懸賞をかけられた最強横綱が、信用を取り戻すには実力、品格抜群を示しての優勝しかない。横綱白鵬(22)が全勝を守り、単独トップに立った。
 手刀を切り、いつものように懸賞を右手でわしづかみにした。だが、朝青龍の手のひらには大きな空洞ができていた。16秒2の熱戦を制した後での懸賞は2本のみ。3日目の時天空戦に続き、横綱昇進後、またも最少の懸賞本数となった。朝青龍もしこを踏みながら、たった2本の懸賞旗をいぶかしげに見詰めていた。
 場所は朝青龍の復帰で盛り上がっている。この日も朝青龍が、身長169センチの豊ノ島に突っ張りをかわされ、もろ差しを許す大苦戦に場内のボルテージはさらに上がった。最後は逆転の右上手投げが決まったが、豊ノ島が前に倒れた直後に落ちる薄氷の勝利。「先に(豊ノ島が)落ちたのは分かったけど、ヒヤッとしたよ」と話し、懸賞を受け取る前も左右に首を振り、苦笑いを浮かべた。
 注目度は他を圧倒するが、懸賞を出す側の見方は違っていた。朝青龍戦にかけられた懸賞は、初日、2日目こそ2ケタだったが、3日目2本、4日目5本、5日目2本。名古屋場所から2横綱となり、結び指定の懸賞を得られなくなった影響もあるが、それにしても目に見える激減ぶりだ。
 理由は朝青龍への不信感だった。日本相撲協会と企業とをつなぐ大手広告代理店の担当者は言う。「大相撲を応援するスポンサーは変わらず多いのですが、朝青龍に関しては『また、何をしでかすか分からない』という警戒心があります」。
 事実、場所ごとに約250本の懸賞を用意する永谷園は、取組前日に懸賞をかける一番を決めているが、今場所は朝青龍戦には0本。名古屋場所まで白鵬と朝青龍に15日間の指定懸賞をかけていたタマホームは、出場停止の秋場所から、朝青龍の分を琴光喜に回し、今場所もそれを維持している。この現象に日本相撲協会関係者も「信用を失っているということでしょう」と納得している状況だ。
 一方で朝青龍には希望も残されている。広告代理店担当者は「今場所で復活優勝を飾り、新たな問題を起こさなければ、場所後に久しくなかったテレビCMのオファーも届く可能性はあります。善きにつけあしきにつけ朝青龍の知名度は、この数カ月で爆発的にアップしましたから」と話す。スポンサーにとって、絶大な人気と知名度は魅力。朝青龍は自らの手で結果を残し、信用を回復するしかない。

星野ジャパンは豪華ストッパー陣
http://number.goo.ne.jp/news/npb/article/p-bb-tp0-071013-0013.html

 2008年北京五輪出場を目指す野球日本代表の星野仙一監督(60)は12日、都内でアジア予選決勝リーグ(12月1~3日・台湾)に臨む最終候補メンバー34人を発表した。韓国、台湾の強豪国を相手に投手力中心の展開を読む星野ジャパンの目玉は巨人上原浩治投手(32)中日岩瀬仁紀投手(32)阪神藤川球児投手(27)の豪華ストッパー陣。今季3人合わせて121セーブの「IFK」が、五輪キップをたぐり寄せる。主将はヤクルト宮本慎也内野手(36)を指名。メンバーは合宿などを経て最終24人に絞られる。

 北京五輪を狙う顔ぶれが固まり、星野監督の顔は紅潮していた。「日の丸を背負って、子供たちに夢を与えるぞ、球界に感謝の気持ちをもって、野球界のためにやってやるぞという男たちの集まりです」。

 この日、都内で開催され最終選考会を経て、アジア予選の最終候補34人が決定。初めて『JAPAN』と刺繍されたジャケットに身を包んで会見場に現れた星野ジャパン。目玉は巨人Vの立役者上原、中日のセーブ王岩瀬、虎の救援王藤川の豪華ストッパー陣だ。同監督は韓国、台湾の強豪国との対戦はきん差の展開と読んでいる。田淵ヘッドが「1点をとって、1点を守る野球をする」と宣言した通り、投手中心の守りの野球で、抑えの確立は予選突破への絶対条件だった。

 闘将は「実績からいってもそうなるやろ」とセ3強の守護神を指名。同監督は「先発が早いイニングでヤバイと思ったら早く継ぎ込むケースも出てくる」と登板の順番を決めず、状況に応じてフル回転させる。アテネ五輪でも投手陣を預かった大野投手コーチも「普段チームで抑えをしているピッチャーも序盤から出てくる可能性もあるということ」と逃げ切りのシミュレーションをしている。

 29日に集合し、30日から神戸のスカイマークで自主トレを開始する。星野監督は「激しい練習というより、まずはハートのトレーニング。鍋を囲み、焼肉をつつきながらコミュニケーションをとっていく」と“和”を重視。星野ジャパンが最強軍団を築いて、まずは五輪切符獲得に乗り出す。
 

江川&小林 因縁の二人“和解の酒”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000023-dal-ent

当時のことを知りませんが、いままで交わることがなかったことに驚きますね。
どっちの問題なんだろう。


 1978年のプロ野球・ドラフト会議で起きた「空白の一日」の騒動をめぐり、当事者だった江川卓氏(52)と小林繁氏(54)が、28年ぶりに“お酒”で和解した。球場などで顔を合わせても会話を交わすことのなかった因縁の2人が「黄桜」のCMで初共演。前代未聞のドキュメンタリー形式で、11日からCMはオンエアされる。
 あの日から28年…江川氏は悲願がかない巨人に入団し、小林氏は身代わりで阪神に移籍し、ともに引退した。9月上旬、都内のスタジオ。入るルートも別々にし、本番まで2人が顔を合わせないようにした。プロ野球を揺るがせた“大事件”の当事者同士が、話をするのは初めてという。
 小林氏「お互い避けてたんかな?」
 江川氏「え~…」
 小林氏「俺もしんどかったけどな。2人ともしんどかった」
 江川氏「そうですよね」
 杯を差しつ差されつ、約3時間、2人は話した。トレード後に都内のレストランでニアミス。その際に江川氏があいさつしようと近寄ると、謝意をくみ取った小林氏は「いいよ、いいよ」との思いで片手を挙げ、遮ったという迫真のエピソードも明かされた。
 トレード2年目の8月16日に2人は後楽園球場で初対決。雨中のマウンドで投げ勝った江川氏は「負けたらやめようと思っていた」ことも告白した。
 関係者によると、CMは広告代理店幹部と黄桜の松本真治社長が酒席で盛り上がり、企画が決まった。担当者が「ダメもと」で江川氏に打診したところ、「小林さんがOKなら」と予想外の返事があり、とんとん拍子に話が進んだという。球史に残る対談は今後、CMの続編で明かされていく。 



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